ご挨拶

 

あおばのギャラリーは、障碍(しょうがい)のある仲間たちが生み出したアール・ブリュット作品(平面・立体・など)の常設展示をメインとしていますが、広く一般のアーティストの皆さまの作品とのコラボ展など、アート介して地域の皆さまとつながり来館される皆さまと共に愛され親しまれる居心地の良い空間づくりが出来ればと考えています。

 

ギャラリーでは、障碍のある仲間たちや地域の皆さまが気軽に創作活動に取り組めるよう、誰でも自由に楽しく参加できるワークショップやイベントなどのアートプロジェクトを年間を通して企画し、運営していきます。

 

またアール・ブリュット作品の常設展示をとおして横浜における障碍者アートの発掘発信の場にしたいと考えています。町の中の出会いの場としても多くの皆さまにご利用いただければ幸いです。

                                                            平成281月吉日

             

                                       館長 小形 烈

 

 

 

アール・ブリュットとは?

 

 「生(き)の芸術」というフランス語。正規の芸術教育を受けていない人による、技巧や流行に囚われない自由で無垢な表現を讃えて、1945年にフランス人画家のジャン・デュビュッフェが創り出した言葉。「アウトサイダー・アート」と英訳され、世界各地へ広まった。 現代では、作家の心のあり方に本質を置き、魂の叫びや無意識から生まれる多種多様な表現を含んで、アール・ブリュットと捉えられている。

 


最新情報


新年明けましておめでとうございます

 

昨年はたくさんの⽅にご来場いただきありがとうございました。

本年も皆様に喜んでいただけるような展⽰やイベントを企画していきたいと思っております。

ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

尚、新年は1⽉6⽇(⽉)から開廊致します。

どうぞよろしくお願いいたします。


2019年11月~12月の展示会等 ご報告

X’mas concert

 

2019.12.14(土)にあおばのギャラリーにて、JAZZミュージシャンの得田サトシ氏によるコンサートを行いました。12:00頃に卓上クリスマスツリー作りも行いました。皆さん楽しんで集中されクリスマスツリーを制作されていました。そのあと、席に移動してもらい、音楽を楽しんで聴かれていました。終盤みんなで手拍子や歌を歌いながら楽しく盛り上がっておりました。約30名近くのお客様がご覧下さり、ありがとうございました。


海獣の子供展

 

《海獣の子供》書道展 11月1日(金)~12月27日

6月に上映された映画「怪獣の子供」とコラボした書道展です。

原作漫画「海獣の子供」(五十嵐大介著・小学館刊)の中で語られた印象深い言葉を書で表現しました。

展示会は東京秋葉原の「ものづくり館by YKK」から始まり、横浜市内各所で行いました。

今回、あおばのギャラリーで12月27日まで展示いたしました。

皆様見に来ていただきありがとうございました。

展示会情報